1. 「おいしいものを食べる」と「おいしくものを食べる」。一番いいのは「おいしいものを、おいしく食べる」。子育てには「手間がかかる」が、積極的に「手間をかける」としたい。また「人にほめられる人」もいいけれども、「人をほめられる人」はさらにすばらしい。

     「ただのものをケチらない」という項目もある。相手をほっとさせる笑顔や気配り、さらには「ありがとう」や「ご苦労さま」といった言葉かけは、お金がいるものではない。ただのものをケチることはありません。