人材育成や、人心掌握の達人と言われたホンダの創業者・本田宗一郎氏は、任せるということに関して、どのように考えていたのだろうか。
本田さんは、部下に仕事を任せるにあたっては、「次の2つのことを大切にせよ」と言っていた。
1つは、期待するということである。「部下がやること、達成することに対して、上司は大いなる期待の目を持ってコミュニケーションをすることが肝心だ」と言っている。
もう1つは、失敗した場合の責任を上司がとるということである。「上司というものは、部下に仕事を任せた時点で、ある程度失敗を予測しておかなければいけ ない」と言う。そう考えておけば、上司としての対策も準備しやすいし、失敗しないために何を指導したらいいかのポイントもわかると言う。
そして、本当に失敗した場合は、「上司は部下と一緒になって問題解決に全力を尽くすべし」と言っている。
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はてなブックマーク - 新着エントリー - 『ダイヤモンド・オンライン(Diamond Online)|ダイヤ…』 - 一歩間違えれば部下のやる気を奪う「タダ乗り上司」 仕事を“任せる”ことと“投げる”ことの決定的な違い|あなたの会社は大丈夫? 「タダ乗り社員」を生む職場|ダイヤモンド・オン� (via raitu) 2011-09-02 |